• BiPSEE

    バーチャルリアリティで

    ひとりひとりの「癒える力」「治る力」を

    引き出し 高める

  • 理念

    バーチャルリアリティで

    ひとりひとりの「癒える力」「治る力」を

    引き出し 高める

    不安・抑うつ・痛み…。

    軽減のカギは「自己効力感」

     

     不安・抑うつ・痛みで辛い時、医療機関を受診することは改善のための大切な一歩です。そして、最善を尽くし、症状の軽減に努めることは、医療側の大きな責任です。

     

    しかし、心療内科医として医療に携わる中、私は一つのジレンマに悩むようになりました。お薬の調整などで症状を軽減することが「受け身の姿勢」を促してしまっているのではないだろうか…。ひとりひとりの「癒える力」「治る力」を削いでしまっているのではないか…。「自分ではどうすることもできない」という思いが、不安・抑うつ・痛みを強くしてしまってはいないだろうか…。

     

    わたしたちは、バーチャルリアリティというツールを用い、「自ら治療に参加してみた。なんだか症状が和らいだ!」という成功体験の機会を届けます。「自己効力感」を高めることで、本来だれもが持つ「癒える力」「治す力」を最大化していきます。

     

  • サービス紹介:歯科VRプレパレーション

     

     小さなお子さんの歯科治療は、お子さんの不安・怖れが強い上に言葉でのコミュニケーションが難しく、身体抑制

    (複数のスタッフがお子さんの身体を押さえつける)が選択されることもあります。

     

    歯科VRプレパレーションは、お子さんが自然に治療に参加する機会をつくることで、「上手にむし歯の治療ができた!」

    「むし歯にならないように頑張りたい!」という意欲を引き出すツールです。

    お子さま用 Head Mounted Display

    お子さんのお顔のサイズに合わせたオリジナルHead Mounted Display。ストラップを3本として、装着時の安定感がアップ。お顔に触れる部分は、柔らかなクッション加工をしています。

    お子さま用 Head Mounted Display

    アルコール消毒にも耐える素材を採用しています。

    姿勢誘導技術(特許申請中​)

    お子さまは映像を見ているだけで、無理なく、治療に最適な姿勢を保つことができます。

    治療中の様子

    映像を見ているうちに治療は終了!

    「とても良い姿勢で、頑張ったね!」と歯科医師に褒められ、「上手に出来たよ!」と、お子さんは誇らしい気持ちでいっぱいです

    (動画公開予定)

  • 歯科VRプレパレーションが実現する世界

    不安・恐れの軽減
    映像を見ることで、不安と怖れが軽減

    能動的な行動を後押し

    姿勢誘導技術で、自然に治療に参加

    成功体験!

    「がんばれた!」「虫歯の予防もできる!」

     

  • NEWS

    2017年9月、HEALTHTECH.LABにインタビュー記事が掲載されました

    2017年7月、日経デジタルヘルスに掲載されました

    2017年7月5日、VRInideに掲載されました

    2017年7月、TECH LAB PAAK 第10期会員となりました

    2017年6月22日、Digital Health Meetup vol.8に松村が登壇いたしました

    2016年12月、デンタルダイヤモンド誌に掲載されました

  • チーム

    CEO 松村 雅代 

    心療内科医。筑波大学卒業後、リクルートを経て、米国MBA取得。

    米国医療系ITベンチャーSkila, Inc. Skila Japan代表等を経て、

    2002年岡山大学医学部編入。2006年医師国家資格取得。

    CMO 島田 光 

    歯科医師。6カ所の歯科医院を経営。

    2001年同志社大学商学部卒。2006年福岡歯科大学卒、歯科医師国家資格取得。

    CTO 河﨑 純真

    ソフトウエア開発責任者。15歳からエンジニアとして活躍。

    Tokyo Otaku Modeや米国でのVR スタートアップ立上げを経験。

    エンジニア: 反保 拓人、若月 雅奈

    デザイナー: 高野 将則 

     

  • お問い合わせ

    〒150-0002
    東京都渋谷区渋谷3-27-15
    坂上ビル6F