Return to site

Healthcare jobs 2.0: 新たな技術が医療をどう変えていくのか

新たな技術が具体的にどのような分野で広がっていくのか、インフォグラフィックスで紹介した米国からの情報発信です。
 「VRは、あらゆる業界で不可欠なツールとなっており、医療分野も例外ではありません。しかし、ヘルスケア・テックはVRだけに留まりません。」で始まる冒頭部分からも、VRが米国の医療にどれほど浸透しているのか推し量ることができます。2017年の医療用VRの市場規模は890万USD(約10億円)で、2020年には30倍以上の2億8,500万USD(約320億円)に達すると予想しています。代表的な活用領域としては、医療従事者のトレーニング(放射線医の画像読影力強化や、救急救命室スタッフのシミュレーショントレーニング)と治療への応用(疼痛管理と暴露療法)を挙げています。

紹介されている技術はVR、ARに加え、 AI、 遠隔医療、ナノメディシン(以下参照)、3Dプリント(骨や臓器の作成や複数の内服薬を1つの剤型にまとめる)、ロボット手術となっています。これらの技術を組み合わせたサービスも今後増えてくるでしょう。既にリハビリ分野では、VRにAIを組み合わせたサービスが提供されています。BiPSEEも独自分野で具体的な検討を始めています。

https://techaeris.com/2018/10/25/healthcare-jobs-technology-medical-field/?fbclid=IwAR2xxj59wiYA_EpZi7fD5k1HGY0RUPY582YHjrmPc6RNsQGBXNPmAyGafQ8

[補足情報]
ナノメディシン:ナノテクノロジーを製剤技術に応用し、ナノメートルサイズの構成要素を有する医薬品を一般に「ナノ医薬品」あるいは「ナノメディシン」と呼びます。ナノテクノロジーを応用した医療行為や技術、概念そのものを示す言葉でもあります。
国立医薬品食品研究所 薬品部
http://www.nihs.go.jp/drug/section4/nanomedicine_j/nano_j.html?fbclid=IwAR0poRggZNHTsuPUUw5iRfMfUAvrJ2k9PRFW-C9nB3AvU5C7xCeAUGVPncs

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly