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スポーツ選手を慢性外傷性脳症から守れ!
脳震盪や疲労を検知するVRサービス

脳震盪を繰り返すことで慢性外傷性脳症(chronic traumatic encephalopathy (CTE))が引き起こされることをご存知でしょうか?CTEは記憶力減退や認知症や抑うつ(希死念慮を含む)等、様々な症状を呈し、現時点で有効な治療法はないと言われています。2017年7月JAMA(米国医師会雑誌)に「元アメフト選手の9割にCTEが認められた(死後に提供された202人分の脳標本を分析)」との論文が掲載され、大きく注目されました。202人はいずれ生前に何度も脳震盪を起こし、頭痛や物忘れ、抑うつ症状等に悩まされていたとのことです(CTEと診断された177人の平均死亡年齢は66歳、うち18人が自殺)。
 スポーツ中の軽度な脳震盪は発見しづらいということは以前から指摘されていました。アイトラッキング・テストが軽度の脳震盪の検出に有効であることは証明されていたのですが、機器が大きく持ち運びには適していませんでした。そこに登場したのがSyncThink社のEyeSync。VRゴーグルとタブレットのセットとコンパクト。しかも60秒で脳震盪の検出と疲労度の評価を行うことができます。NBAチームや大学のスポーツチーム等での導入が進み、選手の安全確保とより高いパフォーマンスの実現に貢献しています。EyeSyncはFDA認証を取得し、HIPAA (Health Insurance Portability and Accountability Act(個人の医療情報のプライバシーとセキュリティの保護を目的とした法令))にも準拠しています。

https://www.vrfitnessinsider.com/vr-medical-analysis-platform-syncthink-partners-with-atlanta-hawks/?fbclid=IwAR0wJbaTNla8EuGjJGZP1PFe88XnPuLGn64q7Z3WqyL7I-Aff-TgNyrHNr0

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